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アフリカ大陸の広大な乾燥地帯。「日の没する国」と呼ばれる北西アフリカ(モロッコ)
からアトラス山脈を越えサハラ砂漠へと向かった。岩砂漠を4WDで走破し、ラクダに揺
られ、砂漠の中でキャンプ。
そこには想像を超える砂の大地と無限ともいえる星空があった。
★ガイドのクォリティ
ローシーズンということもあり人が少なく、一人のガイド(兼ラクダひき)に少人数の参加者という状況であったが、ガイドのかゆいところに手が届くぐらいの心配りや人柄、強い責任感に驚かされた。星以外に光源のない闇の砂漠で夜中まで星空を撮影していると近くに穴を掘り、その中にキャンドルを灯してくれたり、離れたテントからミントティーを運んでくれたりした。また日没や星空、朝陽などのロケーションについてもこちらの要望を聞いてくれたりと至れり尽くせりであった。特に今回のガイドは星に詳しく長い時間、星についていろいろ話してくれた。正直、同業者としてまたお客様の立場になってみて、これほどの気配りをしてもらうとその場所の素晴らしい自然のイメージと同様にガイドも強烈な印象として残る。参加者にそう思われるのは一流の証である。 ★ツアー内容 砂漠の入口から片道1時間30分ほどラクダに乗り、予め用意されていたアフリカ式のテントでキャンプ。たき火を囲んでガイドによるアフリカの太鼓での歓迎と現地の料理が振舞われる。基本的には食事以外の時間帯はフリーである。 |
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言わずと知れた大河アマゾン。3泊4日のフローテル(フロート+ホテル)と呼ばれる
船でのツアーに参加してみた。
★ガイドのクォリティ
ベテランガイドと新人ガイド二人であったが、知識・経験ともに豊富であった。基本的 に船での寝泊まりであるので夜は必ず次の日の予定と予備知識の講習を開き、参加者も 最大で12名なので自然と他の参加者とフレンドリーになれる流れになっていた。ジャン グルの中はあまりにも広大なので場所によっては植物を切り裂きながら前進していたの には驚かされた。やはりそこはアマゾン。ツアー内容はとても充実しており、ガイディ ングも勉強になった。意外と思うかも知れないがクォリティは高いレベルになると思う。 ★ツアー内容 アマゾン川のクルージング・ジャングルトレッキング・原住民の村への訪問・ピラニア 釣りや野生動物の観察等。 |
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アウトドア天国として知られるニュージーランド。国土は日本よりやや小さいが人口は 少なく、自然が豊かな国である。今回はいろいろなツアーに参加してみた。 ★ガイドのクォリティ大きなツアー会社は宣伝がうまいので参加者が多く集まる。しかし、ガイドは雑であっ た。酷いところはガイドが参加者からタバコをもらう始末であった。その反面小さなツ アー会社はきめ細かなサービスと気配りが行き届いていた。聞くところによると大きな ツアー会社は、毎年シーズンに入ると見たことのない人がガイドをしているという。実 際、ホテルの人も小さなツアー会社のほうを勧めていた。日本でも同じ話をよく耳にす る。お客様の立場になって考えさせられる機会を与えられたような気がする。とはいえ 全体的にはプログラムがよく考えられていた。 ★ツアー トレッキング・ジェットボート・景勝地(マウント・クックやミルフォードサウンド等) へのツアー・映画「ロード・オブ・ザ・リング」ロケ地巡り・ラフティング・バンジー ジャンプ等 |
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ダーウィンの進化論の島として知られるガラパゴス。そこは赤道直下の楽園であった。 ★ガイドのクォリティガラパゴスを訪れると通常は豪華クルーズ船に宿泊して島々を巡るというのが一般的で あるようだが、今回はメインの島に宿を取り、そこを拠点に他のいくつかの島を巡って きた。島には公認のガイドが同伴しなければ上陸できない仕組みになっているが、豪華 クルーズ船は料金が高いのでよいガイドがつくという。私の方は日帰りのツアーだった ので料金が安くガイドもレベルは高くなかった。出発前にに調べてわかったのだが(全 部ではないと思うが)ガイドの質は支払ったお金で変わってくるようである。残念なが らそれは事実だと感じた。 ★ツアー 島によって生息する動植物が違うので自分の目的によって行く島を決めてツアーに申し 込む。アクティビティとしてはダイビングが有名であるがそれ以外はクルーズと島の限 定されたエリア内をガイドと共に散策し、この島独特の固有種たちと出会うことがメイ ンとなる。主に観られる動物はウミイグアナ・リクイグアナ・ガラパゴスゾウガメ・ア メリカグンカンドリ・アオアシカツオドリ・クジラ・イルカ・ガラパゴスペンギン・ペ リカン等。 |
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アメリカ合衆国アラスカ州フェアバンクス。ただオーロラを観たくて行ってみた。 ★ガイドのクォリティオーロラが目的だったので現地についてからの車での移動時間が長かったが、ガイドの 話がいろいろ工夫されていて長時間の移動を感じさせない内容であった。今思えば外国 人(我々)相手にすごい話術だった。地元ならではの情報から、イヌイットに伝わる伝 説まで、車窓の風景を見ながら聞き入っていた。 ★ツアー 真冬なのでオーロラ観測以外は犬ぞり・氷河観光ぐらいしかなかった。また、オーロラ 観測のために夜中は起きていなければならなかったので昼間は睡眠を取り、温泉に浸か っていた。オーロラ観測は雪上車に乗り込み小さな山の高台まで行くツアーがあった。 |
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